2010年11月19日金曜日

本日のゼミ

柏屋君の書き込みの通り、本日のゼミは19時より東京都現代美術館にて行われるアピチャッポン・ウィーラセタクン アーティスト・トークに参加します。メールにて予約が必要です。http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118/3

2010年11月4日木曜日

アーティスト・トーク

ブンミおじさんの予約が取れなかった柏屋です。

代わりという訳ではないのですが東京都現代美術館でアピチャッポンのトークが行われます。日程が19日金曜日ということでゼミと重なってしまい、いっそのことゼミで行ってしまえと思って書き込みをしました。予約が必要ですが昨日申し込みをしたところまだ50番(200人定員)でした。皆さんよろしければ一緒に行って下さい(笑)ちなみに無料です。http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118/3

19日はトロピカルマラディーと新作の木を丸ごと飲み込んだ男をやっているそうです。そっちは展示のチケットを買わないといけないかも?

2010年10月26日火曜日

きわめてよいふうけい

本日(26日)大学院プロジェクト科目「今の時代のニュードキュメンタリー」において、ホンマタカシさんの「きわめてよいふうけい」を上映(DVD)する予定です。写真家中平卓馬さんのドキュメンタリー(ポートレイト)です。都合つく人はどうぞ。7−304です。

2010年10月18日月曜日

諏訪ゼミin川口

まさかの川口でのゼミ。自分にとっては驚きでした。
参加できなかった方も多いので、簡単な当日の流れを書くと、
「エドワード・サイード OUT OF PLACE」の上映。と、それにつづく割と長めのトークショーがあり、最終的には主催者やゲスト、そして参加者の一部も交えた呑みに繋がりました。
距離的な問題もあり、ゼミの学生は五人ほどの参加でしたが、同年代の参加者もいらっしゃいましたし、また世代を超えて積極的な議論の場となっていたように思います。
自分は早めに酒に飲まれてしまいましたが…。

「割と長めのトークショー」と書きましたが、実際スムーズに進んでいたとはいい難く、しかしそれはむしろ、何かを流暢に語る事に対しての疑問のような所から出発しているこの作品(佐藤監督)への真摯な反応だったのであり、結果的にとても密度の高いトークショーだったと思います。

愛知トリエンナーレ

だいぶ遅くなってしまいましたが、なんだかほっとかれる記憶がかわいそうなので、トピックを立ててみました。出発直前のゼミに参加していなかったのでわからないんですけど、レポートを書いてみようって話もあったんでしたっけ?

2010年9月28日火曜日

田原総一朗

http://www.bs-j.co.jp/tahara/

昨日飲みながらちょっと話しましたが、BSジャパンで田原総一朗の特別番組がやるようです。
過去のドキュメンタリー作品も上映予定だそうです。
まだちょっと先の話ですが、だれか録画してください!
(うちはビデオしかないので・・・)


http://www.youtube.com/watch?v=l0Z3X3zAi2Y

また、YouTubeにちょっと映像がありました。
田原総一朗の過去の伝説を扱った番組を編集したもののようです

2010年9月25日土曜日

09/24 越境される制作と生活

9月24日  薄着では寒さに震える曇り

備忘録と紙一重の報告です。とりえず書くので、補足や感想、言葉や視点を変えてなどなど、続けて書いてください。


今日は、「キムチを売る女」を入り口として話をしました。
この映画の一つの設定である、中国の暮らしを離陸として、そこからさらに現代中国の映画の状況へと話の舵が切られてゆきました。映画の中に映し出される/映画が撮影される、中国を読み解きながらそのモードの変化について考察しその後、都市による眼差しを中心に、諏訪先生の経験を交えながらヨーロッパの映画の資本との関係性、アーティストの社会保障へと話が移行し、旅をします。最後は状況をよく見渡しながら、迂回、曇りで視界がさえぎられた寒い日本へ着陸。

ここからは映像が撮られた地域を越境し、上映されることについてです。ワークショップなどの体験談を基に、資本と映画の関係×上映と撮影のプロセスを照合。日本における作家の保障や資本の出る制度のモデルを先と比較しながら、地続きな新しい制作モデルを思考する。そののちに、制作と生活の天秤という発想から、研究と制作へ、関係性の設定を変えて想像。のち新しいイメージへ目指して。

あとはお金の話などなど。

というところで、他にも全然もっとたくさん話したのですが、あとは柏屋にまかせた。